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肉厚 原木シイタケ 越前町で収穫

2021年4月6日 05時00分 (4月6日 09時53分更新)
肉厚のシイタケを次々と収穫する姉崎敏明さん(左)と裕美子さん=5日、越前町下河原で(蓮覚寺宏絵撮影)

肉厚のシイタケを次々と収穫する姉崎敏明さん(左)と裕美子さん=5日、越前町下河原で(蓮覚寺宏絵撮影)


 越前町上戸の姉崎椎茸園が町内で栽培する原木シイタケが、収穫期を迎えている。ほだ木が並ぶ同町下河原の栽培区域では肉厚なシイタケが育ち、五日も姉崎敏明さん(72)と妻の裕美子さん(69)が収穫に精を出した。
 姉崎さんによると、下河原の杉林では二ヘクタールに原木三万本を配置してシイタケを栽培。今季は三月中旬から収穫が始まり終盤に入りつつある。雪の影響で寒暖差が大きかったこともあり「例年に比べて小ぶりだが数は多い」と話した。
 収穫したシイタケは同町樫津の直売所「MIYAZAKIおもいでなfarm」のほか、県内の食品スーパーでも販売する。 (中場賢一)

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