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壱番屋、純益46%減 2月期決算

2021年4月6日 05時00分 (4月6日 05時01分更新)
 カレーハウスCoCo壱番屋を展開する壱番屋(愛知県一宮市)が五日発表した二〇二一年二月期連結決算は、売上高が前期比14・1%減の四百四十二億円、純利益は46・7%減の十七億円だった。新型コロナウイルス感染拡大による外食の自粛や時短要請などで店内飲食が減った。
 二二年二月期の業績予想は売上高四百八十九億円、純利益三十五億円とした。店舗数は国内で七店増の千二百九十二店とする。国外ではドバイに初出店し、海外で初めてイスラム教徒が食べられるハラルの対応店とする。葛原守社長は会見で国内でコロナのワクチン接種が始まっていることを踏まえ「先の明るさが少し見えてきた」と話した。

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