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東海学園大が2季ぶりの勝ち点…藤田健太朗が大学1号の逆転3ラン

2021年4月6日 06時00分

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3ランを放ち、決勝のホームを踏む東海学園大の藤田健太朗内野手(右)

3ランを放ち、決勝のホームを踏む東海学園大の藤田健太朗内野手(右)

◇5日 愛知大学野球リーグ第1週最終日 東海学園大7―3中京大(パロマ瑞穂)
 東海学園大が中京大に勝ち、対戦成績を2勝1敗として勝ち点を獲得した。藤田健太朗内野手(3年・星城)が、逆転3ランを放つなど2安打4打点の活躍で、チームに2季ぶりの勝ち点をもたらした。
 2季連続でリーグ制覇している王者から大きな勝ち点を挙げた。就任18年目の東海学園大・鈴木保監督も「記憶がない」と言う中京大からの勝ち点獲得。伏兵の一発で流れを引き寄せた。
 2点を先制された直後の2回1死一、二塁で8番・藤田が打席に入った。「正直、レフトフライかなと思いました」という打球は風に乗り、左翼スタンドへ消える逆転3ラン。練習試合も含めた大学1号が試合を決める一発となり「本当にホームランを打つタイプではないので。ほっとしてます」と照れ笑いを浮かべた。
 自身のことは控えめに話しながらもチームのことになると表情は引き締まる。幸先のいいスタートに「もちろん優勝を狙っている。一勝ずつしっかり勝っていきたい」と力を込めた。

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