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中大・高橋隆慶、リーグ戦初安打が代打決勝3ラン「3本振ってこいと言われたので全力で振った」

2021年4月5日 20時13分

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8回2死一、二塁で代打勝ち越し3ランを放った中大の高橋隆慶捕手

8回2死一、二塁で代打勝ち越し3ランを放った中大の高橋隆慶捕手

◇5日 東都大学リーグ 中大6―3亜大(神宮)
 中大は、8回に代打の高橋隆慶捕手(2年・明秀学園日立)がリーグ戦初安打となる勝ち越し3ランを放った。
 2点差を追いついた8回2死一、二塁で、高橋は1ボールからの真ん中の直球を左翼席に決勝3ラン。「3本振ってこいと(監督に)言われたのでファーストストライクから全力で振りました」。昨年まで出場がなく、今季3打席目でのリーグ戦初安打だった。
 高校時代は4番捕手で高校通算20本塁打。打力を生かすために、今春のオープン戦は一塁、三塁も守った。
 清水監督は「いい形で打っていた。左の代打も考えたが、キャプテンの古賀も高橋がいいと言ってくれた」と喜んだ。目標にしているレギュラー捕手の古賀も認める打力。代打の切り札が誕生した。

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