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池江璃花子「心のどこかには東京五輪に行きたいという気持ち」達成できたからこそ「努力報われる」発言に

2021年4月5日 17時35分

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池江璃花子

池江璃花子

 白血病から復帰した競泳の池江璃花子(20)が5日、自身のツイッターを更新。前日に日本選手権女子100メートルバタフライで東京五輪の派遣標準記録を突破する記録で優勝し、「努力は必ず報われる」と語ったことについて「パリを目標と言っていた心のどこかには東京五輪に行きたいという気持ちも少なからずあって、それを達成できたからこその言葉なのかも知れません」とつづった。
 陸上元日本代表の藤光謙司(34)が「勝者=報われるという考えだと大半の人の努力が報われていないことになる。正しい努力とは一体何なのか」とつぶやいたことに反応した。
 池江は「確かに深く考えさせられる言葉ですね…」とした上で、自身の白血病が分かったときのことを振り返り「自分の過去では、努力してた先に『病気』が待ち受けてて、積み重ねてきた“努力”が全て無駄になった気がしました」と述べ、「努力は必ず報われる」と語った真意を説明した。
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