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ジブリの大博覧会、7月17日開幕! 「特別プレビュー」参加募集

2021年4月6日 14時00分 (4月6日 18時42分更新)

メインビジュアル (C)1988 Studio Ghibli

 2022年秋のジブリパーク開園を前に、スタジオジブリの世界観を楽しめる「ジブリの大博覧会」(愛知県美術館、中日新聞社主催)が、7月17日から名古屋市東区の県美術館で開かれる。9月23日まで。
 開幕前日の7月16日に開く「特別プレビュー」(300人限定、参加無料)の申し込みを、オンラインチケット販売サービス「Boo-Wooチケット」で、5月23日まで受け付けている。
 大博覧会は15年に愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)からスタートし、全国巡回を昨年終えた。今回はジブリパーク開園に向けたプレイベントを兼ね、特別に開催する。愛知県では初登場となる「天空の城ラピュタ」の「空飛ぶ巨大な船」のほか、「となりのトトロ」の「ネコバス」など大型展示が目玉だ。映画のポスターや未公開の原画など3千点以上の貴重な展示で、スタジオジブリの歴史を振り返ることができる。
 大博覧会は新型コロナウイルス対策で、日時指定の完全予約制。Boo-Wooチケットなどで、6月1日から7月入場分を販売する予定。一般1900円、高大生1500円、小中生1000円。問い合わせは、050(5542)8600。

ジブリの倉庫 (C)Studio Ghibli


ポスタールーム (C)Studio Ghibli


スタジオジブリへようこそ! (C)Studio Ghibli


ネコバス(C)Studio Ghibli


スタジオジブリの空とぶ機械達(C)Studio Ghibli


ジブリパーク「青春の丘エリア」デザイン画(C)Studio Ghibli

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