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漁村の歴史、アートで表現 半田・亀崎地区、名城大生が体験型企画

2021年4月5日 05時00分 (4月5日 14時20分更新)
鏡がイチョウの木に巻き付くよう設置され、ライトの光を反射して輝いた=半田市亀崎町の浄顕寺で

鏡がイチョウの木に巻き付くよう設置され、ライトの光を反射して輝いた=半田市亀崎町の浄顕寺で

 名城大建築学科(名古屋市天白区)の学生が手掛けた体験型アート作品を楽しむイベントが三日、半田市亀崎町の浄顕寺であった。境内のイチョウの木には巻き付くように鏡が取り付けられ、訪れた人がライトを向けて輝きや反射光に見とれていた。 (三宅駿平)
 作品は「煌(きら)めきを纏(まと)う」と題し、二つの鏡はアルミホイルや遮熱フィルムを貼った繊維板をつなぎ合わせて...

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