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【MLB】大谷翔平のリアル二刀流に踏み切った名将マドン監督 試合中インタビューで絶賛した投打以外の類まれな才能とは?

2021年4月5日 12時05分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇4日(日本時間5日)大リーグ エンゼルスーホワイトソックス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は4日、ホワイトソックス戦に「2番・投手」で先発。メジャー118年ぶりで投手が2番打者に座る“リアル二刀流”で、投手では4回3分の2を投げ3失点。打者では1回に先制ソロを放った。4回の第3打席は外角98マイル(約158キロ)直球をピッチャー返し。守備シフトの網にかかり、遊ゴロに倒れたが、この一打をマドン監督が悔しがった。
 指揮官は5回、中継スポーツ専門局ESPNの試合中インタビュー取材を受け、「走力だよ。さっきの遊ゴロも、投打に先発するときじゃなければ、内野安打の可能性もあったのに。あいつは本当に走れるから」と語った。
 また、ここまで大谷については「いい形でスタートを切った。投球は最初の何人かの打者には少し不安定だったが、あの(自身が放った)本塁打の直後から制球を取り戻した。直球も狙ったところに投げられているし、スライダーも良くなった。スプリットもいいし、落ち着いてきた感じを受けるね」と評した。

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