本文へ移動

<みかわの名建築> (28)羽田八幡宮文庫(豊橋市)

2021年4月5日 05時00分 (4月5日 11時08分更新)
羽田八幡宮文庫だった蔵の前に立つ岩瀬さん=豊橋市花田町で(酒井博章撮影)

羽田八幡宮文庫だった蔵の前に立つ岩瀬さん=豊橋市花田町で(酒井博章撮影)

  • 羽田八幡宮文庫だった蔵の前に立つ岩瀬さん=豊橋市花田町で(酒井博章撮影)
  • 羽田八幡宮の社殿=豊橋市花田町で
 豊橋駅からほど近い住宅地の一角に、近代図書館の先駆けとなった土蔵がある。間口五・四メートル、奥行き三・六メートル、高さ六メートル、平屋造りの羽田八幡宮文庫(豊橋市花田町)だ。一万冊がところ狭しと並び、江戸時代の町民の学習拠点となっていたという。貴重な資料は既に移され、文庫としての役割は終えたものの、十九世紀に建造された建物はほぼ当時の姿を今に伝える。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

愛知の新着

記事一覧