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「呼吸も苦しいぐらい」背筋痛から復帰のセガサミー・根岸 明大戦で逆転弾【社会人・東京六大学対抗戦】

2021年4月4日 19時42分

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5回に逆転3ランを放って生還したセガサミーの根岸

5回に逆転3ランを放って生還したセガサミーの根岸

◇4日 社会人・東京六大学対抗戦 セガサミー5―3明大(神宮)
 昨年の都市対抗4強のセガサミーは4日、神宮球場で社会人・東京六大学対抗の明大戦を行い、背筋痛から復帰した根岸晃太郎内野手(27)が代打で決勝3ランを放った。
 1点を追う5回1死一、二塁で左中間へ引っ張って逆転弾。「5日ぐらい前に背筋が痛くなって呼吸も苦しいぐらいだった。昨日(3日)バットを振れたので1打席だけでも立ちたかった。いい形で四国に行けます」。日本選手権出場権がかかる四国大会(7日開幕)に向け弾みをつけた。
 都市対抗で4番を打った主砲が復活し、西田真二監督(60)も「すぐに結果を出すあたりはさすが」とひと安心。法大、広島で何度もプレーした神宮での指揮は就任2年目で初めて。「久しぶりに神宮で、明治と試合ができたのもよかった」と喜んだ。

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