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優勝した稲見萌寧が『最も意識』同門・高橋彩華は終盤に崩れ2打差3位「ちょっとずつショットが…」

2021年4月4日 17時27分

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最終日、11番でグリーンのラインを読む高橋彩華

最終日、11番でグリーンのラインを読む高橋彩華

◇4日 ゴルフ・ヤマハレディースオープン葛城最終日(静岡県袋井市・葛城GC山名C)
 優勝した稲見萌寧(21)=都築電気=が最も意識していた同門のライバル・高橋彩華は、12番までに3バーディーを奪い首位を快走していたが、14、16番でボギーをたたき後退。「ドライバーショットを右に押し出すことが多くて、ちょっとずつショットがかみ合わなかった」と2打差の3位に終わった。
 「でも予選通過できればいいと思っていたコースでここまでやれたので、ゴルフが成長しているのかなとちょっと自信を持てた。次は得意なコースで優勝争いに絡むことができればいいなと思っています」と語った。

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