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立川志らく、「グッとラック!」打ち切りショックひきずる 上岡龍太郎の言葉を引き合いに出し…

2021年4月4日 15時09分

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立川志らく

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 落語家の立川志らく(57)が4日、自身のツイッターを更新。自身がMCを務めたTBSテレビ系の情報番組「グッとラック!」が3月で打ち切りになったショックを先人の言葉を引き合いに出してやんわりと表現した。
 「『次の番組が無惨に終わることを祈ります』。これはEXテレビの最終回で上岡龍太郎先生が言い放った言葉」。EXテレビは日本テレビ系で1994年まで放送された深夜のバラエティー番組で、「11PM」の後継番組として人気を博し、司会を芸能界から引退した上岡龍太郎のほか、三宅裕司らが務めた。
 志らくは3月26日に放送された「グッとラック!」の最終回で後継番組の「ラヴィット!」について「短命で終わったら承知しない。何のために『グッとラック!』を終わらせたか分かんなくなる」と辛口エールを送ったが、「ラヴィット!」は初回から視聴率で苦戦。4月1日の第4回放送で世帯平均視聴率が番組最低の1・8%を記録した。

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