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河本結は我慢のプレーも終盤乱れ39位後退 笹生、畑岡もスコア伸ばせず【米女子ゴルフメジャー初戦】

2021年4月4日 14時04分

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河本結

河本結

◇3日 女子メジャー第1戦 ANAインスピレーション第3日(米カリフォルニア州・ミッションヒルズCC)
 河本結(22)=リコー=は75と崩れ、通算1アンダーで39位に後退した。77の笹生優花(19)=ICTSI=は通算1オーバーで53位、74の畑岡奈紗(22)=アビームコンサルティング=は通算2オーバーで61位。ツアー未勝利の21歳、パティ・タバタナキット(タイ)が通算14アンダーに伸ばし、後続に5打差をつけて初日からの首位を守った。渋野日向子(22)=サントリー=ら他の日本勢4人は予選落ちしている。
  ◇  ◇  ◇
 河本は15番まで我慢を続けていたが、16、17番で3つ落とした。特に17番パー3は左バンカーから脱出に失敗。3打目も寄らずダブルボギーにした。
 「実力不足。やってはいけないミスをしてしまった」と反省。順位は後退したが、最終日は風の影響を受けにくい午前スタートになる。「できるだけ伸ばして終わりたい」と笑顔は忘れなかった。
  ◇  ◇  ◇
▽笹生優花「全体的によくなかった。メジャーは自分の思い通りにならない。(決勝Rは)難しいセッティングになると分かっていたのに。やるべきことはやっているけれど、ただ結果につながらないというだけ」
▽畑岡奈紗「フェアウエーキープが3日間で一番よかったが、チャンスに付けられなかった。納得がいくショットはひとつもなかった。体が回りすぎているのが悩み」

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