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<紀州日記> 熊野など「カラマンダリン」収穫

2021年4月4日 05時00分 (4月4日 13時19分更新)
最盛期を迎えている「カラマンダリン」の収穫作業=御浜町志原で

最盛期を迎えている「カラマンダリン」の収穫作業=御浜町志原で

  • 最盛期を迎えている「カラマンダリン」の収穫作業=御浜町志原で
  • 濃いオレンジ色の実が特徴=御浜町志原で
  • 緑色の袋で三重に包まれている収穫前の状態=御浜町志原で
 「カラ」と呼ばれ、親しまれる高級かんきつ「カラマンダリン」の収穫作業が、産地の熊野市と御浜、紀宝両町で最盛期を迎えている。今月中旬までに名古屋や関西などへ三百トンの出荷を見込んでいる。
 カラマンダリンは、温州ミカンとキングマンダリンを交配させたかんきつ。三月下旬から四月中旬に収穫されるため「春のミカン」とも呼ばれる。県が「三重ブランド」に認定している。
 見た目は温州ミカンと似ているが、...

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