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石垣島で「放流」ヤシの実が結んだ縁 持ち主・拾い主、田原で対面

2021年4月4日 05時00分 (4月4日 11時22分更新)
石垣島から流されたヤシの実を手に、「椰子の実」の詩碑前に立つ持ち主と拾い主=田原市日出町で

石垣島から流されたヤシの実を手に、「椰子の実」の詩碑前に立つ持ち主と拾い主=田原市日出町で

 沖縄県・石垣島から流されたヤシの実の持ち主と拾い主が対面するイベントが三日、田原市日出(ひい)町の日出園地であり、遠く離れた地に住みながらも縁で結ばれた人たちが交流した。
 伊良湖が舞台の島崎藤村(一八七二〜一九四三年)の詩「椰子(やし)の実」の一節「名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る」にちなむ企画。渥美半島観光ビューロー主催で、一九八八年から続いている。
 石垣島から渥美半島・恋路ケ浜への漂流を願い、...

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