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まるで「森の秘密基地」 可児の花フェスタ公園に大型遊具

2021年4月4日 05時00分 (4月4日 05時00分更新)
多くの親子連れでにぎわう大型複合遊具=可児市瀬田の花フェスタ記念公園で

多くの親子連れでにぎわう大型複合遊具=可児市瀬田の花フェスタ記念公園で

 可児市瀬田の花フェスタ記念公園に一日、県内最大級の大型複合遊具が登場した。初日は天気にも恵まれ、多くの親子連れらでにぎわった。
 整備されたのは「プリンセスホール雅」の南側に広がる芝生広場。幅、奥行きが三十メートル超、高さも最大十メートル超の規模を誇る。茶色の骨組みに緑の屋根が付いた樹木のような外観で、森の秘密基地のような雰囲気を醸し出す。
 らせん状や幅広といったさまざまな滑り台七種類やロッククライム、トランポリンのように跳ねて遊べるネットフロアなど多彩な遊具が勢ぞろい。園らしさを出そうと、花の絵柄を合わせる遊具や花に関するクイズのパネルも設置した。周辺の地面はけが防止のため、クッション性のあるゴムチップ舗装がされている。
 少し離れた場所には三〜六歳向けの遊具と花びらのような屋根がついた休憩スペース、手洗い場も整備。キッチンカーやイベントなどで活用できる電源設備も複数設置した。
 多治見市小名田町の山内ひとみさん(39)は「子どもたちがオープンをとても楽しみにしていた。春休みに近場で遊べて良かった」と満足げ。三姉妹の子どもたちも「トランポリンが楽しかった」と喜んでいた。
 園内ではネモフィ...

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