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「実りある学生生活」誓う 静岡理工科大で入学式

2021年4月4日 05時00分 (4月4日 05時03分更新)
宣誓する新入学生代表=袋井市の静岡理工科大で

宣誓する新入学生代表=袋井市の静岡理工科大で

 袋井市の静岡理工科大で三日、二〇二一年度の入学式があり、理工学部(百七十人)、情報学部(百十八人)、大学院(三十二人)の計三百二十人が新たな一歩を踏み出した。
 本年度は新型コロナウイルス拡大防止策として学部ごとに午前と午後に分かれ、新入学生と少数の来賓らで実施。保護者らのために式の様子はライブ配信された。
 午前に行われた理工学部の式では、電気電子工学科の竹田泰知さん(磐田市)が「さまざまなことに自発的に真摯(しんし)な姿勢で取り組み、学生生活が実りあるものとなるよう努力します」と宣誓した。野口博学長は式辞で「本学での学びを通して社会の諸事象を理解し、自ら行動できる人になってほしい」と呼び掛けた。 (土屋祐二)

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