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【中日】高橋宏斗MAX152キロ出た プロ入り2度目実戦はソフトバンク相手に2イニング2失点

2021年4月3日 15時43分

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7回から登板した中日・高橋宏

7回から登板した中日・高橋宏

3日 ウエスタン・リーグ ソフトバンク―中日(タマスタ筑後)
 中日のドラフト1位ルーキー・高橋宏斗投手(18)が3日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)でプロ入り2度目の実戦マウンドを踏んだ。中継ぎで2イニングを投げ、3安打、1奪三振、無四死球、2失点。最速は152キロを計測した。
 プロ2度目の登板は7回から。1イニング目は1死一、三塁から谷川原に中犠飛、2死一塁では黒瀬に右中間二塁打を許し2失点したものの、2イニングの8回は持ち直し、三者凡退に抑えた。
 プロデビュー戦となった3月27日のウエスタン・リーグ阪神戦(ナゴヤ)では、1イニングをもたずに3分の2イニングで4安打3失点で降板。それでも最速149キロを計測するなど、大器の片りんを見せつけた。
◆高橋宏斗対戦結果
【7回】
上林 左中間二塁打
リチャード 三ゴロ
三森 左前打
谷川原 中犠飛(1)
黒瀬 右中間二塁打(1)
【8回】
渡辺陸 空振り三振(釜元が自打球で途中交代)
佐藤直 二ゴロ
川瀬 一ゴロ
※数字は失点
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