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【ヤクルト】村上また打った! 2試合連発の4号先制2ラン 「昨日の良い感覚のまま打席に」

2021年4月3日 15時09分

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1回、先制の右越え2ランを放つヤクルト・村上

1回、先制の右越え2ランを放つヤクルト・村上

◇3日 巨人―ヤクルト(東京ドーム)
 ヤクルトが若き主砲・村上宗隆内野手(21)の2試合連続アーチで早々に先手を取った。1回2死三塁で巨人先発・戸郷から先制の4号2ラン。150キロの直球を右翼バルコニー席に運んだ。
 初球を豪快に弾いた特大の一発に「昨日の良い感覚のまま打席に入る事ができました」とコメント。「先制のチャンスだったのでなんとかランナーを返したかった。甘い球でしたがミスショットすることなく、しっかりと自分のスイングができました」と胸を張った。
 この一発は今季4安打目だが、その全てが本塁打。打率は1割台ながら7打点目も記録するなど状態は上向きだ。
 ヤクルトは新型コロナウイルスに感染した西田に加え、濃厚接触者に特定された青木、内川、川端が離脱。さらにこの日は山田が下半身のコンディション不良でスタメンを外れた。複数の主力が不在の苦しい状況で打線の大黒柱が奮闘している。

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