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吉村大阪府知事、立民・枝野代表に挑戦状? コロナ対策批判され「そこまで言うなら知事選を一緒にやろうよ」

2021年4月3日 11時42分

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吉村洋文知事

吉村洋文知事

 大阪府の吉村洋文知事(45)が3日、読売テレビの情報番組「あさパラS!」に出演し、立憲民主党の枝野幸男代表に「そこまで言うなら知事選を一緒にやろうよ。立憲民主党代表やめてやってみろと」と、次期知事選での決着を求めた。
 大阪府への適用が決まった、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置適用について、枝野代表は2日、「予定の効果が上がらなければ内閣は総辞職、府知事も辞職ものだ」と吉村知事らを批判した。
 吉村知事は番組で「枝野さんになんでそこまで言われる筋合いがあるのかな。社会経済と感染症対策の責任を預かりながら、矛盾するところをなんとかバランスを取りながらやってかなきゃならないのが現場の知事なんです。枝野さんはその責任も負わず、国会議員の給与2000万円ぐらいもらってボーナスも満額でしょ。コロナ禍で。責任を負わずに批判だけでおまえ、辞任やと言われる筋合いは全くないと思います」と怒りを込めた。
 「枝野さんが(番組に)いないので一方的になってます。直接、討論しますよ」と話した後、さらに「枝野さんね、そこまで言うんやったら知事選挙を一緒にやろうよ。立憲民主党代表やめてやってみろと。反対や批判は評論家が言うのはいいんだけれど、国会議員は税金もらっている最高機関メンバー」と審判を提案した。
 緊急事態宣言解除が時期尚早だった、との意見については「宣言解除は2月末で、(新規)感染者50人(に近づき)、病床も空いてきた。宣言は感染急拡大を抑える、医療崩壊を防ぐ最後の手段なので、一定の時期にどこかで解除しないといけない」と説明した。
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