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中村獅童&初音ミク、日本初3面ライブスクリーンで共演! 「超歌舞伎」4月劇場公開

2021年4月3日 10時07分

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3面スクリーン映像。青龍の精を演じる中村獅童と、美玖姫の初音ミク(c)超歌舞伎

3面スクリーン映像。青龍の精を演じる中村獅童と、美玖姫の初音ミク(c)超歌舞伎

 松竹は2日、日本初の3面ライブスクリーン版の映像を、歌舞伎俳優の中村獅童(48)とバーチャルシンガーの初音ミクらが出演した「超歌舞伎」で製作、4月に劇場公開すると発表した。3面ライブスクリーンでは、あたかもリアルな劇場空間にいるかのような高い没入感が体験できる。
 超歌舞伎は歌舞伎の演出と最新テクノロジーを融合させた作品で、2016年から毎年製作されている。3面ライブスクリーンに映像化されたのは、昨年8月に無観客配信された「今昔饗宴千本桜2020夏(はなくらべせんぼんざくら2020なつ)」以来。
 獅童は「日本で初めて誕生する3面ライブスクリーンのオープニング作品となり、大変うれしく思っております。臨場感あふれる映像と音響で、ぜひお楽しみください」と話した。
 4月23日に開場する、3面ライブスクリーン映像を上映する機能を持つ熊本市の熊本ピカデリーで2週間公開される。
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