本文へ移動

希望託し美濃飛騨GO 3・4日に聖火リレー、164人と1グループ

2021年4月3日 05時00分 (4月5日 11時14分更新)
 東京五輪の聖火リレーが三、四の両日、県内を巡る。百六十四人と一グループの聖火ランナーが、十一市町の二七・二キロを走り抜け、愛知県に引き継ぐ。県実行委員会などは、新型コロナウイルス感染予防対策として、沿道では大声を出さず、拍手で応援するなどの観覧を呼び掛けている。
 三日は、中津川市の馬籠宿駐車場を出発し、人道の丘公園(八百津町)や高山陣屋(高山市)などを回り、高山市でゴール。第二日の四日は、下呂市の旧下呂温泉病院跡地を出発。関ケ原古戦場決戦地(関ケ原町)や岐阜城(岐阜市)などを通り、県内最終地点の岐阜メモリアルセンター芝生広場でセレモニーが行われる。
 沿道での観覧は、体調不良の場合は控えることやマスクの着用、大声を出さないなどの感染対策が求められる。道幅が狭いなど密になりやすい場所は誘導規制の「密対策スタッフ」を配置する。周辺では交通規制も行われる。詳細は県実行委の特設ホームページで紹介している。 (安福晋一郎)

最年少13歳、最高齢92歳 竹下景子さん、鈴木ちなみさんら

 聖火ランナーは、県ゆかりの著名人や、県内在住者・出身者などが務める。最年少は十三歳の戸崎敬介さん、百瀬翔さん、藤平あ...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報