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【ロッテ】佐々木朗希、変化球を「1軍でも通用するように精度上げたい」公式戦デビュー一問一答

2021年4月2日 21時38分

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佐々木朗希

佐々木朗希

◇2日 イースタン・リーグ ヤクルト0―1ロッテ(戸田)
 ロッテの佐々木朗希投手(19)が2日、イースタン・リーグのヤクルト戦で公式戦デビューし、先発で2イニングを1安打無失点。奪った2つの三振はいずれも3球で仕留めた。球数は19球で直球の最速は153キロだった。試合後の代表取材の内容の一部は次の通り。
  ◇  ◇  ◇
 ―公式戦初登板。気持ちとして変化は
 佐々木朗「ないですね」
 ―2回を無失点
 「まず無失点に抑えられてよかったですし、ある程度まとめながら投げることができたのでよかったのかなと思います」
 ―3球三振が2度。手応えは
 「相手は違うんですけど、以前よりだんだんイメージがしやすくなって。今日とかもイメージ通りに三振を取れたりとかもあったので、だんだんよくなっているかな」
 ―試合での課題は
 「(球を)もう少し低く、今日は高かったのかな思うので。強さはあったので、よかったのかなとは思うんですけど、もう少し低く投げられればと思います」
 ―2回は変化球で追い込んで勝負した
 「ある程度、変化球も初球から使っていきたかった部分もあるので、先頭(打者)だけですけど、いい形で抑えることができたかなと思う」
 ―スライダー、フォークとも空振りを取れた
 「カウントを取れたり、空振りを取れたりしてよかったので、これが1軍でも通用するように精度を上げていければ」
 ―1軍が開幕して、感じていることは
 「いざ、呼ばれたときに自信持っていけるように今は準備という面で、しっかり自分に向き合いながら練習ができているかなと思う」
 ―同期入団の本前投手が1日の楽天戦でプロ初勝利
 「すごいなと。僕も頑張ります」

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