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DeNA開幕から7戦いまだ白星なし…先発・浜口遥大は無念の悔し涙「初回に先制点、流れをつくることが…」

2021年4月2日 20時54分

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DeNA・三浦監督

DeNA・三浦監督

◇2日 DeNA0―4広島(横浜)
 DeNAの浜口遥大投手(26)が無念の悔し涙を流した。先制を許して迎えた6回1死。西川に左越えソロを浴びて2失点目。2死後にも松山に右前に運ばれると、涙を浮かべた。
 “異変”に気付いたのか、木塚投手コーチがマウンドへ駆け寄る。浜口は「大丈夫です」と追い返すと、堂林を空振り三振にとってベンチに戻った。しかし、ベンチに座るとうつむいて、再び目を真っ赤にした。
 この後の打席で代打を送られ降板。結局6イニングを7安打2失点。大瀬良との投げ合いに勝てず「チームが勝てていない状況で初回に先制点を与えてしまい、チームに流れをつくることができませんでした。6回にも大事なところで追加点を与えてしまったことに悔いが残ります。1イニングでも長くと思っていましたが降板することになり悔しいです」とコメントを出した。
 6イニング2失点は先発として及第点。しかし、チームが開幕から1勝もできない中、責任を一人背負い込んだ。
 試合にも結果、0―4で敗れ、DeNAは開幕から2分けを挟み、いまだ勝ちなしの5連敗となった。

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