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瑛人の詞は二日酔いの朝に生まれる「逆に集中…素直な言葉が出てくる」8月8日か10日に「エイトフェス」を

2021年4月2日 12時04分

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瑛人

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 「香水」が大ヒットしたシンガー・ソングライターの瑛人(23)が2日、メ~テレ(名古屋市)の情報番組「ドデスカ!」にインタビュー出演。二日酔いの朝に作詞するというこだわりを明かした。
 瑛人は現在公開中の映画「トムとジェリー」で日本語版主題歌を担当。新曲「ピース オブ ケーク」を提供しており、作詞について「普段、自分が使ってる言葉、いつもやってるようなことをちゃんと入れた」とアピールした。
 作詞するのは「基本的に二日酔いの朝が多い」と語り、「逆に集中する。他のことを考えてない状態なので、素直な言葉が出てくる」と解説。酔っぱらったまま、スマホやスケッチブックに思ったことをメモしていることも明かした。さらに「香水」も、二日酔いのままスタジオに入ってセッション(即興で演奏)し、「ガサガサの声で生まれました」と話した。
 また今後については「8月8日か10日に『810(エイト)フェス』を開催したい」と夢を語っていた。

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