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富山 海山の幸 新たな贈答品 高岡、射水、氷見の3社連携

2021年4月2日 05時00分 (4月2日 10時43分更新)
ギフトセットを手にする3社の代表者たち=高岡市内で

ギフトセットを手にする3社の代表者たち=高岡市内で

 高岡、射水、氷見市の異業種の三社が連携して県産のカニの干物や調味料などを県産材の箱に詰めたギフトセットを企画し、一日から販売を始めた。富山の海山の幸を組み合わせた新たな贈答品として発信する。
 三社は高岡市の老舗発酵食品会社「山元(やまげん)醸造」と、射水市の干物製造会社「IMATO(いまと)」、氷見市の製材会社「岸田木材」。
 IMATOが製造販売する県産ベニズワイガニの干物「越(こし)の干蟹(ほしがに)」や国内産などのズワイガニの干物「かにぼし」、山元醸造とIMATOが共同開発した「お刺身ぽん酢」を、岸田木材が氷見産の「ひみ里山杉」で作った化粧箱に入れた。
 三月三十一日には高岡市内で発表会があり、IMATOの東海勝久代表取締役は「県産品を組み合わせた高級感のある贈答商品ができた」とPR。税込み五千五百円で販売する。(問)IMATO0766(82)2226、山元醸造0766(21)1111、岸田木材0766(91)0093(網信明)

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