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【FC東京】代表経験でDF小川意識変革「もっとプレー、判断スピード上げないと」

2021年4月2日 06時00分

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初招集となった代表活動を終え、チームの練習に合流したDF小川=小平グラウンドで(FC東京提供)

初招集となった代表活動を終え、チームの練習に合流したDF小川=小平グラウンドで(FC東京提供)

 FC東京のDF小川諒也(24)が1日、オンライン取材に応じた。初招集となった日本代表活動を振り返り、成長と課題を口にした。
 3月25日、韓国との国際親善試合で途中出場してA代表デビュー。同30日に行われたW杯カタール大会アジア2次予選のモンゴル戦では先発フル出場し、14―0の大勝に貢献した。「自分自身のサッカーが成長しているという期間だった」という充実の日々が、小川の意識を確実に変えた。
 「高い意識と強度を保ちながらやっていかないと、海外の選手と差が開いてしまう。もっとプレー、判断のスピードを上げないといけない」
 再び日の丸を背負うために、「Jリーグでも意識的にやっていきたい」。まずは、3日の名古屋戦(豊田)に備え、「万全の状態で臨みたい」と力を込めた。

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