本文へ移動

【センバツ】大分県勢 3度目の決勝で初黒星 過去2度は津久見がV

2021年4月1日 17時29分

このエントリーをはてなブックマークに追加
優勝を逃し、引き揚げる明豊ナイン

優勝を逃し、引き揚げる明豊ナイン

◇1日 センバツ高校野球決勝 東海大相模3―2明豊(甲子園)
 東海大相模(神奈川)が明豊(大分)にサヨナラ勝ちし、2011年以来10年ぶり3度目の優勝を決めた。同点の9回1死満塁から、3番・小島大河捕手(3年)がサヨナラ打を放った。
 春夏通じて初の決勝だった明豊は、優勝にあと一歩届かなかった。大分県勢は春夏を通じて決勝で初黒星。大分県勢の決勝進出は今回が3度目。これまで1967年春と72年夏に津久見が優勝していた。これで決勝の勝率が10割なのは3戦3勝の奈良と2戦2勝の佐賀だけとなった。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ