本文へ移動

東海大相模の石田が驚異的な「奪三振率」で10年ぶり3度目の優勝に貢献【センバツ】

2021年4月1日 17時14分

このエントリーをはてなブックマークに追加
東海大相模・石田

東海大相模・石田

◇1日 センバツ高校野球決勝 東海大相模3×―2明豊(甲子園)
 東海大相模が9回サヨナラ勝ちで、10年ぶり3度目の優勝を決めた。石田隼都投手(3年)は今大会で29イニング3分の1を投げ45奪三振。
 投球イニングが少ないこともあり大会通算の奪三振数はセンバツの歴代10位に入らないが、奪三振率は13・81と驚異的だ。2001年以降、20イニング以上を投げイニング数以上の三振を奪ったのは、今大会の石田と中京大中京・畔柳を含めた計19人。このうち奪三振率が石田を上回るのは、17年に4強入りした秀岳館(熊本)の川端健斗(立大)が21イニングで33三振を奪った14・14だけだ。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ