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【FC東京】永井謙佑 古巣の名古屋戦へ「敵地で勝ち点3を」手術の右肩も状態上向き キラー復活誓う

2021年3月31日 20時29分

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手術した右肩の筋力を取り戻すために地道な筋トレを続ける永井(FC東京提供)

手術した右肩の筋力を取り戻すために地道な筋トレを続ける永井(FC東京提供)

 FC東京のFW永井謙佑(32)が31日、J1次節・名古屋戦(3日・豊田スタジアム)に向けたオンライン取材に応じ、4月反攻への意気込みを語った。チームは公式戦3連勝中と勢いに乗ってきた。ここから上位に進出するためにも開幕6連勝中、J1で現在2位の名古屋との一戦が分水嶺(れい)となりそうだ。
 青赤の快足FWは「上位陣との勝ち点差を縮めたい4月の1発目。相手は自分たちよりも上の順位。敵地だが、勝ち点3を奪って帰りたい」と力を込めた。
 古巣・名古屋戦は過去6戦3発。かつては3試合連続得点を挙げるなど“お得意さま”だったが、昨季は右肩の不調もあって無得点に終わった。永井にとっては“名古屋キラー”復活も懸かった試合。今年1月に再手術した右肩も「可動域が広がってきた」と状態は上向いている。
 「徐々にドリブルで(ゴール前まで)潜り込めるようになってきている。その回数を増やして最後のシュートを決めきりたい」。50メートルを5秒8で駆け抜けるスピードスターが完全復活へ向け、かつての本拠地で転機、きっかけをつかむ。

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