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【ヤクルト】村上宗隆が2号2ラン ルーキー入江にきつい一発「自分のスイングができました」

2021年3月31日 20時02分

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5回、2ランを放ち、気合いの入った表情で生還するヤクルト・村上

5回、2ランを放ち、気合いの入った表情で生還するヤクルト・村上

◇31日 DeNA―ヤクルト(横浜)
 ヤクルトの若き主砲・村上宗隆内野手(20)が復調の足掛かりとなる一発を放った。3点リードの5回2死一塁で今季2号2ラン。DeNA先発・入江の外角高め直球を左中間席に放り込んだ。
 それまでの14打数で安打はわずか1本。開幕2戦目の阪神戦(神宮)で放ったソロのみだった。3回2死二塁の前打席で見逃し三振を喫していた村上は「チャンスで打つことができなかったので、なんとしてもチームに貢献したかった。自分のスイングができました」とコメントした。
 この日は西田と20代男性球団スタッフの新型コロナ感染が判明。球団が濃厚接触の可能性があると独自に判断した青木、内川、西浦、山田の主力野手も欠く緊急事態で試合を迎えた。

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