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走り幅跳びの橋岡優輝が富士通入り 日本新と五輪メダルに意欲「身が引き締まる」【東京五輪】

2021年3月31日 19時42分

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富士通のジャージーに袖を通し笑顔をみせる橋岡

富士通のジャージーに袖を通し笑顔をみせる橋岡

 富士通陸上部は31日、新加入選手の発表会見をオンラインで行った。2019年世界選手権男子走り幅跳びで8位に入った橋岡優輝(22)は、8メートル40の日本記録更新と今夏の東京五輪でのメダル獲得を新社会人としてのダブルターゲットに掲げた。
 日大を卒業して実業団の名門の一員となった橋岡に、早くも社会人の自覚がにじんだ。「富士通のジャージーを着て身が引き締まる。アスリートとして社会貢献もしていきたい。一人暮らしをしたら料理も頑張らないと」と意欲的に語った。
 3月の室内日本選手権では8メートル19を跳んで22年ぶりに室内日本記録を更新。継続的に取り組んできた助走の改善が徐々に実を結びつつあり「踏切は速くなっていると思う。室内日本記録が自信になっている」。
 社会人での初戦は29日の織田記念(広島)となる見通し。「自己記録(8メートル32)更新を狙います」。真新しいユニホームで大ジャンプを狙う。
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