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【ヤクルト】今季5試合目で初めて先制 塩見が2点打「この打席はなんとしても…」コロナに揺れるチーム鼓舞

2021年3月31日 19時36分

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3回表1死二、三塁、塩見が右前に先制2点打を放つ

3回表1死二、三塁、塩見が右前に先制2点打を放つ

 ◇31日 DeNA―ヤクルト(横浜)
 ヤクルトは塩見が放った2点打で先制。今季5試合目で初めて先手を取った。
 3回1死二、三塁。DeNA先発・入江の直球を右翼へ弾いた塩見は「1打席目のチャンスで三振してしまい、先制できなかったので、この打席はなんとしても先制したかった。追い込まれていたので三振だけはしないようにと食らいついた」とコメントした。
 チームが今季初勝利をマークした30日のDeNA戦では3安打3打点の活躍。3点を追う7回に今季1号ソロ、8回に起死回生の同点2点二塁打を放つなど劇的な逆転勝ちに貢献した。
 この日は西田と20代男性球団スタッフの新型コロナ感染が判明。球団が濃厚接触の可能性があると独自に判断した青木、内川、西浦、山田の主力野手も欠く緊急事態だったが、塩見が意地を見せた。

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