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全員が”つながる”東海大相模野球!準決勝もつながり4番・柴田が先制打【センバツ】

2021年3月31日 19時50分

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東海大相模―天理 1回表東海大相模2死二塁、柴田が左前に先制打を放つ=甲子園球場で(七森祐也撮影)

東海大相模―天理 1回表東海大相模2死二塁、柴田が左前に先制打を放つ=甲子園球場で(七森祐也撮影)

◇31日 センバツ高校野球準決勝 東海大相模2―0天理(甲子園)
 東海大相模の4番・柴田が1回2死二塁で三遊間を破る先制打を放ち、初戦の東海大甲府戦以来の打点を挙げた。
 先発は193センチ右腕の逹ではなく左腕の仲川。「チームとして準備できていなかったが、インコースの真っすぐとスライダーと思ったので。つなぐ意識で真っすぐを狙ってコンパクトに振った」
 チームの今年のテーマは「つながる」。個々の力は弱くても全員が「つながる」、秋の負けから今春まで毎日が「つながる」…。そしてこの日も、前の打者への相手投手の攻めを見て参考にし、打線がつながって決勝点をもぎとった

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