本文へ移動

【巨人】井納翔一 移籍初登板で大炎上…初回に3点援護も直後に同点、2回の先頭打者に二塁打浴び交代

2021年3月31日 19時22分

このエントリーをはてなブックマークに追加
1回裏を終えて、ベンチに戻る巨人先発の井納

1回裏を終えて、ベンチに戻る巨人先発の井納

 ◇31日 中日―巨人(バンテリンドームナゴヤ)
 移籍初登板は痛恨の大炎上…。巨人・井納翔一投手(34)が31日、中日戦で先発。フリーエージェント(FA)権を行使して入団した巨人でのデビュー戦は、1イニング3分の0を4失点でKOされた。
 内容も悪かった。初回に3点の援護をもらいながら、その裏、先頭の大島から阿部、高橋周、ビシエドと4連打を浴びるなどして3失点。リードを一気に吐き出してしまうと、2回、先頭の木下拓に中越えの二塁打を打たれ、ここで降板。移籍初登板を前に「早く投げたい」と高ぶる胸の内を明かしていたが、痛恨の結果となった。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ