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【中日】高橋周平が反撃の2点適時打「バットは折れたが良かった」2回には根尾が勝ち越しタイムリー

2021年3月31日 18時56分

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1回裏無死二、三塁、高橋周がバットを折りながら右前2点打を放つ

1回裏無死二、三塁、高橋周がバットを折りながら右前2点打を放つ

◇31日 中日―巨人戦(バンテリン)
 相性抜群の主将が貴重な一打を放った。中日・高橋周平内野手(27)が初回無死二、三塁で巨人先発・井納の初球142キロカットボールを捉えた。バットは真っ二つに折れたものの打球は右前へ。井納は昨季12打数6安打と打ち込んでいる大のお得意さま。1番・大島、2番・阿部の連打でつくったチャンスに2点適時打できっちり応えた。
 「チャンスだったので、甘いボールは積極的にいこうと思っていました。バットは折れましたが、いいところに落ちてくれました。点を取られた後にすぐに取り返すことができたので良かったです」とコメントした。
 続く4番・ビシエドは右前打。そして5番・平田の遊ゴロ併殺打の間にさらに1点を返し、試合を振りだしに戻すと、2回には根尾のプロ初打点で勝ち越した。
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