本文へ移動

【フィギュア】羽生結弦が2大会ぶりに世界国別対抗戦出場 宇野昌磨、紀平梨花ら黄金メンバーそろう

2021年3月31日 17時48分

このエントリーをはてなブックマークに追加
羽生結弦

羽生結弦

  • 羽生結弦
  • 紀平梨花
 4月15日開幕のフィギュアスケート世界国別対抗戦(大阪・丸善インテックアリーナ大阪)の出場選手が31日、発表された。日本は、男子で27日まで行われた世界選手権(スウェーデン・ストックホルム)で3位に入った羽生結弦(26)=ANA、同4位の宇野昌磨(23)=トヨタ自動車、中京大、女子で同7位の紀平梨花(18)=らが出場することが決まった。羽生の同大会出場は2017年大会以来2大会ぶり3度目となる。
 出場選手は31日夕に放映されたテレビ朝日系のニュース番組の中で発表され、日本は3人のほか、女子で同6位の坂本花織(20)=シスメックス、ペアの三浦璃来(19)、木原龍一(28)組=木下グループ、アイスダンスの小松原美里(28)、小松原尊組(29)=倉敷FSC=が出場選手として選出された。
 世界国別対抗戦は2年に1度開催される国際スケート連盟(ISU)主催の国際大会で、出場国は男女シングル各2名、ペアとアイスダンスの各1組でチームを構成し、団体順位を競う。今回は日本など世界ランク上位の6カ国が出場する。
 また、主な外国勢として、男子で世界選手権3連覇のネーサン・チェン(米国)、女子で世界選手権初優勝のアンナ・シェルバコワ、同2位のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)の出場も併せて発表された。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ