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ロッテが7年ぶりの開幕5連敗…井口監督「チャンスメークはできている…あと1本だけ、本当に紙一重」

2021年3月31日 17時33分

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楽天に敗れ開幕から5連敗。ファンにあいさつして引き揚げるロッテ・井口監督(左)

楽天に敗れ開幕から5連敗。ファンにあいさつして引き揚げるロッテ・井口監督(左)

◇31日 ロッテ1―2楽天(ZOZOマリン)
 ロッテはZOZOマリンスタジアムでの楽天戦に1―2で敗れ、2014年以来、7年ぶりの開幕5連敗を喫した。
 先発した岩下大輝投手(24)が6回に3四球を許して2死満塁のピンチを迎えた直後に茂木の2点適時打で先制され、負け投手となった。
 打線は7回に打撃好調の菅野が先発・則本から左翼手を越す適時二塁打を放ち、1点を返したものの、続く8回は同点機を生かせずじまい。3番手の牧田に対し、2本の安打で2死一、三塁とチャンスを呼び込みながら、4番に座る安田が遊ゴロに倒れた。
 9回も先頭で代打に起用された鳥谷の中前打などで1死二塁とするも代打の山口が右飛に打ち取られた。その直後に代打の吉田が四球を選ぶなどして2死一、三塁としたが、藤原が空振り三振に仕留められた。
 今季は『この1点を、つかみ取る。』をチームスローガンに掲げているだけに、井口監督は「チャンスメークはできているので、そこ(好機)のあと1本だけ。本当に紙一重のところ。一回でもチャンスをものにしないと勝ちゲームにならない」と悔しがった。

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