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「南こうせつが春の甲子園を制覇してしまう…」校歌歌う明豊の決勝進出に来場を期待する声も

2021年3月31日 16時40分

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決勝進出を決め、笑顔で駆け出す明豊ナイン

決勝進出を決め、笑顔で駆け出す明豊ナイン

第93回センバツ高校野球の準決勝が31日、甲子園球場で行われ、明豊(大分)が5ー4で中京大中京(愛知)に勝ち、決勝に進出した。
 その明豊は今大会、野球の強さだけではなく斬新な校歌も話題に。「明日への旅」が「ポップ過ぎる」「さわやか」と注目を集める。ツイッター上では作者のフォーク歌手、南こうせつ(72)の来場を期待する声も上がった。
 校歌は大分県出身の南が作曲、妻のエッセイスト、いくよさんが作詞。2000年にお披露目された。歌謡曲調の明るいメロディーに同校の校訓である「夢 勇気 愛」の言葉が使われ、22日の初戦突破以降、大きな話題を呼んだ。
 この日は明豊が初めて決勝に進出。大分県勢の決勝進出は54年ぶり2度目ということで盛り上がり、ツイッター上では南の名前もトレンド入り。「このままでは南こうせつが春の甲子園を制覇してしまう」「明豊が勝つ度にトレンドに出るエース南こうせつ」「明豊優勝したら南こうせつの生歌聞きたい」などのつぶやきが続出した。

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