本文へ移動

【センバツ】明豊ライト山本の背番号が試合中に9から3に変更 ダイビングでユニホーム大きく裂ける

2021年3月31日 16時18分

このエントリーをはてなブックマークに追加
中京大中京を破って決勝進出を決め、笑顔の明豊ナイン

中京大中京を破って決勝進出を決め、笑顔の明豊ナイン

◇31日 センバツ高校野球準決勝 明豊5―4中京大中京(甲子園)
 背番号9で登録されている明豊の山本晃也外野手(3年)が、アクシデントで違う背番号のユニホームで右翼への守備についた。
 9回の守備で先頭の加藤の右翼前への当たりでダイビングするも捕球はできず。ユニホームは大きく裂けるように破れ、グラブも外れたままボールを追い、内野へと送球した。一度ベンチに戻ると、途中交代していた背番号3の竹下聖人内野手(2年)のユニホームを着て守備についた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ