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ロッテ岩下大輝 先制点許し6回無念の交代…開幕連敗ストッパーの望み託され先発も

2021年3月31日 16時04分

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6回表2死満塁、楽天・茂木に先制の右前2点適時打を打たれ、降板するロッテ・岩下(左)

6回表2死満塁、楽天・茂木に先制の右前2点適時打を打たれ、降板するロッテ・岩下(左)

◇31日 ロッテ―楽天(ZOZOマリン)
 ロッテの岩下大輝投手(24)が31日、6回に2点タイムリーを打たれて先制を許し、余力を残しながら無念のノックアウトとなった。3四球を与えて二死満塁と自ら窮地を迎えると楽天の茂木に初球のフォークを右前に運ばれた。0―2とされ、井口監督からそのまま交代を告げられた。
 この1打が2本目の被安打。5イニング2/3、70球を投げて4奪三振、5与四球の2失点だった。試合前には「僕は、きれいにまとめられるタイプの投手ではない。持ち味というか、多少あれてもいいと思っているのでパワーピッチングできれば」と話していた。
 チームは12球団で唯一の開幕4連敗を喫しており、この試合で敗れれば、2014年以来、7年ぶりの開幕5連敗となる。

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