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【センバツ】エースの畔柳に‘’異変発生‘’で24年ぶり決勝進出逃す…4回途中にリリーフ登板も6回に代打送られ無念の降板

2021年3月31日 15時18分

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畔柳亨丞投手

畔柳亨丞投手

◇31日 センバツ高校野球準決勝 明豊5―4中京大中京(甲子園)
 中京大中京(愛知)は、リリーフで力投していた最速151キロ右腕、畔柳亨丞投手(3年)にアクシデントが発生し、準優勝した1997年以来24年ぶりの決勝進出を逃した。
 3戦連続で先発し、「1週間で500球」の球数制限が残り121球に迫っていた畔柳は先発を回避。代わって先発した3年生左腕・柴田が4回に5点を失うと、その回途中から、畔柳がリリーフ登板した。
 6回まで31球を投げて、打者7人から5奪三振の快投を見せた畔柳。だが、6回の攻撃で打席が回ってきたところで代打が送られた。その後、医師が中京大中京の三塁側ベンチに向かったことから、畔柳に何らかの異変があったと見られる。
 打線は5回に1点を返し、6回にも2点を奪って追い上げたが、5点のビハインドは大きかった。

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