本文へ移動

中京大中京5点ビハインドでエース畔柳が登板 リミット121球…4回途中からマウンド【センバツ】

2021年3月31日 14時27分

このエントリーをはてなブックマークに追加
明豊―中京大中京 4回表、5点を失った柴田(左)と投手交代する畔柳

明豊―中京大中京 4回表、5点を失った柴田(左)と投手交代する畔柳

◇31日 センバツ高校野球準決勝 明豊―中京大中京(甲子園)
 中京大中京(愛知)の最速151キロ右腕、畔柳亨丞投手(3年)が、4回途中から登板した。121球しか投げられない球数制限や疲労を考慮し、この日はベンチスタートだったが、4回に5点を奪われた先発左腕、柴田青投手(3年)の後を継いで、マウンドに上がった。
 畔柳は準決勝までの全3試合に先発登板し、2完封。379球を投げた。今大会から春夏の甲子園大会で初めて適用されている「1週間で500球」の球数制限により、この日は121球が限度になっていた。球数制限だけでなく、蓄積した疲労も考慮してのブルペン待機となったようだ。
 4月1日の決勝に進出した場合は、25日の1回戦・専大松戸(千葉)戦で投げた131球が復活する。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ