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【センバツ】東海大相模・石田の15K完封は61年ぶりの偉業…史上5人目の準決勝2桁奪三振完封

2021年3月31日 13時28分

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天理に完封勝ちし、雄たけびを上げる東海大相模・石田

天理に完封勝ちし、雄たけびを上げる東海大相模・石田

◇31日 センバツ高校野球準決勝 東海大相模1―0天理(甲子園)
 準決勝の2桁奪三振完封は61年ぶり5人目の偉業となった。
 東海大相模の石田隼都投手(3年)が15奪三振で天理を完封。センバツの準決勝で2桁三振を奪ったのは2001年に仙台育英の芳賀崇が宜野座(沖縄)戦に14三振を奪い7―1で完投勝ちして以来、20年ぶり。2桁奪三振での完封は1960年に高松商の松下利夫が北海(北海道)戦で10三振を奪い2―0で勝って以来、61年ぶり5人目となった。

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