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【センバツ】天理24年ぶり決勝進出ならず…3試合で計459球のエース・達は登板なし

2021年3月31日 12時43分

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東海大相模戦に先発した天理・仲川

東海大相模戦に先発した天理・仲川

◇31日 センバツ高校野球準決勝 東海大相模2―0天理(甲子園)
 天理は先発の仲川一平(3年)が8回1失点の好投も、東海大相模のエース・石田を打ち崩せずに完封負けを喫して24年ぶりの決勝進出とはならなかった。
 仲川は1回に安打と味方の失策で2死二塁のピンチを招くと、4番・柴田の左前適時打で先制点を許した。その後は得点圏に走者を許すも8回まで投げてホームを踏ませない粘りの投球。ただ9回には2番手・南沢が追加点を許してリードを2点に広げられた。
 準々決勝までの3試合で計459球を投げていたエース・達はマウンドには上がらなかった。

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