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【センバツ】東海大相模の左腕・石田が15Kの2試合連続完封で10年ぶり決勝進出

2021年3月31日 12時33分

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6回裏天理2死三塁、内藤を空振り三振に抑え、ほえる東海大相模・石田

6回裏天理2死三塁、内藤を空振り三振に抑え、ほえる東海大相模・石田

◇31日 センバツ高校野球準決勝 東海大相模2―0天理(甲子園)
 3度目の優勝を目指す東海大相模が2011年以来10年ぶりの決勝進出を決めた。エース左腕の石田隼都投手(3年)が先発。立ち上がりから制球がよく、最速140キロながらキレがいい直球、スライダー、チェンジアップで快投。天理打線から15三振を奪った。警戒していた4番の瀬からも内角をきっちり攻めて2三振を奪うなど2試合連続完封劇だ。
 天理の先発は、エース達孝太投手(3年)ではなく、左腕の仲川一平投手(3年)。東海大相模は1回に4番の柴田疾内野手(3年)の左前へのタイムリーで先制。その後、打ちあぐねたが、9回に追加点を奪った。門馬敬治監督の次男の功外野手(3年)も3安打と好調をキープ。1975年春に準優勝した原貢、原辰徳の父子が果たせなかった親子鷹Vに挑む。

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