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3戦計379球の中京大中京・畔柳はブルペン待機…左腕・柴田が準決勝で初先発【センバツ】

2021年3月31日 12時15分

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中京大中京の畔柳

中京大中京の畔柳

◇31日 センバツ高校野球準決勝 明豊―中京大中京(甲子園)
 スターティングメンバーが発表され、中京大中京の畔柳亨丞投手(3年)はベンチスタートとなった。代わって、左腕の柴田青投手(3年)が今大会初先発する。
 畔柳は準決勝までの全3試合に先発登板し、2完封。379球を投げた。今大会から春夏の甲子園大会で初めて適用されている「1週間で500球」の球数制限により、この日は121球が限度になっている。球数制限だけでなく、蓄積した疲労も考慮してのブルペン待機となったようだ。
 4月1日の決勝に進出した場合は、25日の1回戦・専大松戸(千葉)戦で投げた131球が復活する。柴田は2回戦の常総学院(茨城)戦に3番手で登板。1イニング2/3を投げて被安打2、1四球、1奪三振で無失点だった。

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