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【センバツ】東海大相模・大塚主将「今大会は厳しい」急性胃腸炎で準決勝もベンチ入りせず

2021年3月31日 11時37分

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東海大相模の大塚主将

東海大相模の大塚主将

◇31日 センバツ高校野球準決勝 天理―東海大相模(甲子園)
 急性胃腸炎のため、準々決勝の福岡大大濠戦でベンチを外れた東海大相模(神奈川)の主将、大塚瑠晏内野手(3年)は、この日もベンチ入りしなかった。
 大会本部によると、大塚は大阪市内の病院に入院しているという。準々決勝に続いて、門馬敬治監督の次男、門馬功外野手(3年)が主将代行を務める。大塚は「2番・遊撃」で1、2回戦は先発フル出場し、計6打数1安打1打点。好守でチームを引っ張っていた。
 門馬監督は休養日だった30日の練習後に「今大会は厳しいと思う。本人にも昨日、まずは体を治そうということを伝えた」と話していた。

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