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堀内恒夫さん「やっぱりエースだね」昨年沢村賞の中日・大野雄を絶賛 球審のストライク判定“厳しすぎ”も指摘

2021年3月30日 23時19分

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堀内恒夫さん

堀内恒夫さん

 元巨人監督の堀内恒夫さん(73)が30日、自身のブログに新規投稿。この日の巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)で今季初先発し、好投した中日・大野雄大投手(32)を「やっぱりエース」と絶賛した。
 10完投、球団記録の45イニング無失点などが評価され、昨年沢村賞を初受賞した大野雄。その選考委員長を務める堀内さんは「7回112球2失点」「よく2点で抑えたよ」と大野雄の今季初登板を評価。続けて「大野くんも研究されてるのが自分でわかっているから丁寧に投げてたよね」と解説した。
 また、この日は球審のストライク判定が「厳しすぎた」と指摘し、「大野くんだから サンチェスだから 球の力がある2人だから7回まで持ったと思う」と振り返った。「普通のピッチャーだったらいいところ投げてもストライク取ってもらえないとなればそれだけで潰れちゃうよ」と巨人先発・サンチェスを含め、両投手を思いやるように記述した。
 試合は引き分けに終わり、今季初勝利はならなかった大野雄。それでも、堀内さんは「大野くんはやっぱりエースだね」と沢村賞左腕をたたえた。

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