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巨人・原監督「ファイブアウトだもんな」吉川が…岡本和が…“拙守連発”に苦言

2021年3月30日 22時30分

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巨人・原監督

巨人・原監督

◇30日 中日3―3巨人(バンテリンドームナゴヤ)
 何とか粘り、引き分けに持ち込んだ。巨人・原辰徳監督(62)は「緊張感のあるゲームでしたね」と振り返った。同点の8回、代走の増田大が7球けん制をもらいながらも二盗を決め、坂本が勝ち越し二塁打。その裏は同点とされ、さらに1死満塁となっても勝ち越し点は許さなかった。それでも、反省点もたくさんあった。
 「緊張感の中にほつれたところがね」。指揮官が指摘したのは3回だ。2死一塁から阿部の二ゴロを吉川が失策して一、二塁に。ここでフルカウントから打った高橋周の三ゴロを岡本和が間に合わない二塁へ送球(記録は野選)し、ビシエドの逆転打につながった。原監督が「まあ、ファイブアウトだもんな」と苦言を呈するのも仕方がない拙守だった。4、5番が無安打だったのも痛かったが、単独首位には立った。反省点は反省し、かぶとの緒を締めて前へ進む。

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